「異形たちによると世界は…」
クトゥルーネタの四コマ。元ネタを知っていると、とても楽しくまた「こんな解釈もアリなのかぁ」と感心してしまう。もともと「今日の早川さん」に登場していたティンダロスから1冊の本になったのかな・・・と。
「アイダ王女の小さな月」
魔法の国ザンスのシリーズ21巻目。まだ続いているというところが凄い。原文の英語では相変わらず英語の駄洒落が炸裂しているようだが、翻訳すると訳者によって結構左右されるところがツラい。
夢馬のインブリも久々の登場で、古くからのファンにはなかなか良いのでは。
「殺す」
32人も惨殺されているにもかかわらず、ミステリーっぽくなく淡々と話が進むので、何のジャンルだったっけ・・・という感じである。作家の表現したい事が裏読みしなくても伝わってくるのところは好き嫌いの別れるところかも。
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