一気に読み切る。そして面白かったシーン、素敵な言い回し、検証したい設定等々をもう一度ゆっくり反芻する。
私が引き込まれる本に共通する読み方である。
そのような1冊に出会う機会はどんどん薄れていく。
読書経験値が上がると、新たな体験は減っていくから。
まぁ、次の1冊を見つける難易度が上がるのも楽しいのだけれどね
フラグメント 超進化生物の島
いやいや、逆だろっ逆!!
と、いきなりツッコミを入れたくなる設定である。
隔絶されたら競争力が下がるんで安全な方向に進化するんよ、普通は・・・
とはいうもの、エイズやらエボラやら、本来は外に出ないサイクルを壊したために一気に外界に広がってしまったアブナイモノ達もあるわけで、あながちあり得ない話ではない。
生態系やらスケッチやらここまで綿密に設計してるなら、そこのところももう少し掘り下げると・・・映画化だなぁ。
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