キケン
むぅ・・・
読みやすさは、まぁ、この人のウリのひとつではあるが、それでも回想場面でないところで一人称と三人称が混ざるのは気持ち悪い。
でもって、それを意図的にしているのか、間違えてるのかわからんくらいナチュラルに混ぜているところこそがラノベの真骨頂ともいうべきか。
まぁ、内容については「そりゃ自分の専門に関してなら、そういう無茶のひとつやふたつはあるが、理系はそこまで暇ではないんよ・・・」という感じか。
なにはともあれ、雰囲気は面白いしサラサラ読める文体ゆえ、3、40分あれば読み切れる。さくっと楽しむには手に取って損は無いのではなかろうか。
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