鉄則1
嫌なら読まなくて良い
読み始めた本がつまらなかったら、そこでやめちゃても何ら不都合は無い。つまらない責任はあなたじゃなくて作者にあるのだ。
鉄則2
読み方にルールは無い
飛ばし読み、結末から読む、斜め読みする、何でも良い。「こう読むべき」なんてのは単なるおためごかし。余計なお世話である。
鉄則3
丁寧に扱う必要は無い
本とは活字が印刷されているだけの紙である。踏み台にしたり、気に入ったページを切り取ってスクラップにしても良いのである。
もちろん宝物のように扱っても良い。
鉄則4
人のオススメを気にしない
読んで気に入る、感動する、というのは、自分の気に入った考えと一致するから。なので当然、感動するかしないか人によって違って当然。
鉄則5
期待しない
専門書は別として、そこから何かを得るなんてことはない。赤線を引いたりするひともいるが、それは
自分の気に入った考えが言葉になっているからであって、本当に重要かどうかは別。辛辣な言い方をすると、読書とは自分で考えられない人が、作者に思考を代
理してもらう行為なのだ。
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